【5選】NFTアートでの稼ぎ方まとめ!稼いだ事例やおすすめ仮想通貨取引所も!

【5選】NFTアートでの稼ぎ方まとめ!稼いだ事例やおすすめ仮想通貨取引所も!
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NFTアートが今話題になっています。

そんなNFTアートですが、「NFTアートでの稼ぎ方」「おすすめ仮想通貨取引」などが気になる方が多いと思います。

そこで今回は、NFTアートでの稼ぎ方や、事例やおすすめ仮想通貨取引所を解説します。

目次

NFTアートでの稼ぎ方

結論から言いますと、NFTで稼ぐ方法は

  • NFT作品を購入し,転売
  • NFTアート・写真を作って販売

の2つです。

次の章でそれぞれの稼ぎ方について解説していきます。

転売する

まず1点目は「NFT作品を購入し、転売する」という方法です。

どういうことかというと、NFTは「購入した作品を違う方に二次販売できる」という特徴があります。一次製作者に手数料が入ってくる仕組みになってはいますが、二次販売される方も稼ぐことが可能になっています。

今、NFT市場は億を超える取引も行われていますので、情報感度の高い方は稼げる可能性があります。

作成をして販売する

2つ目は「NFTアート・写真を作って販売する」という方法です。

こちらはクリエイターとしてNFT市場に参入する方法です。自身で作れなくても、外注した作品をNFTとして売り出すことができます。

まずはSNSで情報を集め、そこから

  • 実際に売れている作品のトレンドを理解して出す
  • SNSを掛け合わせて販路拡大を狙う

などの方法をやってみましょう。

NFTアートで一攫千金を成し遂げた事例3選

それでは実際にNFT関連で大金を稼いだ人たちについて、詳しく見ていきましょう。

それぞれの事例も踏まえて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Everydays – The First 5000 Days

Beeple(本名:マイク・ヴィンケルマン)というデジタルアーティストは、自身が作成した作品「Everydays – The First 5000 Days」で約75億円もの大金をNFTで稼ぐことに成功しました。

このデジタルアートは、13年かけて作成した5000枚のスケッチを集め、1枚の作品としたNFTアートになっています。オークションに出品すると、およそ33人が競い、最終的に約6935万ドルの値打ちになっています。

まさに、唯一無二のデジタルアートと認められ、業界を揺るがせた事例と言えます。

さいとうなおき

この方は、自身のNFTアート600万円を稼ぐことに成功しました。

さいとうなおき氏は

  • ポケットモンスターシリーズ
  • ポケモンカードゲームの公式イラスト担当

として有名な方です。

仮想通貨で取引されている、NFTマーケットに絵を出品すると、13.69ESH(日本円で約600万円)で落札されました。落札したのは海外の投資家で、即日口座に約500万円(手数料を除いて)ほどが入金されていたとのことです。

Zombie Zoo Keeper

草野絵美さんの長男で、アーティストの「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」くんはNFTアートで380万円を稼ぎました。

キッカケは、小学3年生の夏休みに、自由研究としてNFTアートへ取り組んだことです。

始めは無料アプリで絵を始め

  • マインクラフトのゾンビ
  • 虫・動物

の絵を活用し、ピクセルアートを制作しました。

それを、草野絵美さんがNFTマーケットへ出品し、始めは2,000円ほどで落札されます。しかし、そこから注目されるようになり、2021年9月の時点で合計取引額が9.9ETH(約380万円)と価値が大幅に上がりました。

おすすめの仮想通貨取引所3選

ここでは、NFTを始めようとしている方におすすめの仮想通貨取引所を3つ紹介します。

CoinCheck

CoinCheck

1つ目はCoincheck(コインチェック)です。

国内のダウンロード数が308万と多く、2020年上半期アプリダウンロード数は国内No.1です。取り扱い通貨数が15種類と多いのが特徴です。また、国内取引所では取り扱い通貨数もNo.1の数字を誇っています。

通貨の最小購入単位は500円で、少額から購入可能なのでおすすめです。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは最短当日から取引できるのが特徴です。

NFTは、価格が大きく上がる可能性があるので、即日に取引ができるのは嬉しいポイントです。銘柄も19種類と豊富なので、どの暗号資産に投資するか決まっていない方にオススメです。

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインはセキュリティ面で抜群の管理体制を誇り、GMOインターネット(東証一部上場企業)の傘下なので、長年培われてきたノウハウがあります。

取引をするツールが使いやすいと使用者から定評があるので、取引初心者におすすめです。

GMOコインの口座開設はこちらです。

NFTアート以外での稼ぎ方

ここでは、NFTアート以外の稼ぎ方を3つ紹介します。

NFTゲームをプレイする

1つ目は、NFTゲームをプレイして稼ぐ方法です。

  • ゲーム内で作成したり
  • 獲得したキャラクター
  • アイテム

といったものを、NFTマーケットプレイスで売却することで、収益を得られます。

また、ゲームによっては良い成績を残すと、売却可能な「トークン」を手に入れられる場合もあります。

動いて稼ぐ

NFTのアプリに、動いて稼げる「STEPN」というものがあります。

STEPNとは、ブロックチェーン上に構築されたアプリです。12月にリリースされ、日本で注目をじわじわ集めています。このアプリは、「Move to Earn(運動することでお金を稼ぐ)」ゲームと言われています。アプリ上でNFTのスニーカーを購入し、移動することで仮想通貨(GST)という仕組みです。

運動をするので、健康になれて、かつ仮想通貨も稼げるのでおすすめです。

~~して稼ぐ

最後は「~~して稼ぐ」です。

どういうことかというと、

  • 音楽を聴いて稼ぐ
  • 「いいね」で稼ぐ
  • 話して稼ぐ

といったことでも稼ぐことができます。NFTはウソみたいなことが、現実になるといっても過言ではありません。

まとめ

今回は、NFTアートでの稼ぎ方や、事例やおすすめ仮想通貨取引所を解説しました。

NFTアートは、一攫千金を狙うことができます。

しかし、成功するには

  • SNSで情報収集
  • 実際に売れている作品のトレンドを理解して出す
  • SNSを掛け合わせて販路拡大を狙う

といった方法が必要になります。

今回紹介したことを理解し、ぜひNFTアートで稼いでみましょう!

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